文化人類学部 貞ゼミ 講義@ 長崎くんち

長崎市の諏訪神社の祭礼で、毎年10月7日から10月9日までの3日間、催され、重要無形民俗文化財に指定されています。
写真は、二百有余年引き継がれている太鼓山(通称コッコデショ)

市内の諏訪神社の氏子にあたる59の町が7組に分かれて年ごとに順番に、それぞれ受け継がれている舞いを奉納する事になっていて、その年の当番になった町を「踊り町」と呼んでいます。 一つの町に「踊り町」の順番が回ってくるのが7年に1度になります。

踊り町ごとに伝統的に受け継がれている奉納舞いがあり、よくテレビ等で放映される「龍踊り」などは、複数の町が出し物にしている為、毎年コンスタントに見る事が出来ます。 反して、椛島町の「コッコデショ」や、万屋町の「鯨の潮吹き」等は、その町でしか行わない奉納舞いの為、7年に一度しか見る事ができません。
 だから、「くんち通」の長崎市民は目玉であるそれらの奉納舞いをとても楽しみにしています。
では、重量1tにもなる太鼓山を載せた椛島町の「コッコデショ」を実際に映像で見て頂きましょう。

映像は ==>コチラ  (ISANA DIVERSのPAGEから離れます)

やっぱり長崎っ子は、コッコデショばい!
ココデショ〜!(ここで船を上げますよ)ココデショ〜ココデショ〜コッコデショ!
  
  

文化人類学部 佐藤ゼミ 講義@ 青森のラーメン